田んぼのイメージ

特別栽培米あきたこまちを作るために

この特別あきたこまちを育てるためにはこんな苦労があります。どうぞその苦労をわかってあげてください。

通常は田んぼというのは、春になると水を張り、秋の収穫前にはからからになる。そしてそのまま冬を越します。しかし特別栽培米を育てるには、数年に一度田んぼに石灰を埋め、土壌を改良しそれまで蓄積された微量の農薬を取り除きます。そこまでして安全のために特別にこだわるのです。

特別とは限りなく無農薬に近い作り方ですが、空気中や水を通じて他地域の農薬が入り込む可能性があるため、完全な無農薬とは表示できないのです。

詳しいことはパッケージの裏面に記載しておりますので是非お読みください。

秋田県大潟村産『古戸家』のあきたこまち特別栽培米『匠の米』

古戸家

秋田県大潟村は全国でも有数のお米の産地。その昔湖だったところを干拓し、大規模農業の魁として全国から注目を集めています。その大潟村のお米作りの名人古戸家で作られているあきたこまち特別栽培米。名人のこだわりがあるからその香と味を楽しむことができます。
県内でもめったに手に入らないあきたこまちです。
減農薬栽培

特別栽培米ってどんなお米?

特別栽培米・・・前作の収穫後から今回の収穫までの間に農薬の使用量が普段使われている量のおおむね5割以下で生産された米。という定義があります。

特別栽培米認証マーク減農薬栽培減農薬栽培減農薬栽培

秋田県特別栽培農産物認証制度について

秋田が生んだブランド米

田んぼのイメージこまち娘のイメージ田んぼのイメージ

今から約30年前に登場した秋田のお米あきたこまち。豊富な水と豊かな土壌を持つ秋田県の気候に最も適した品種で、それまでの主力であったササニシキを親に持つ品種はありましたが、コシヒカリを親に持つ品種としては初の成功と言えるでしょう。

そして絶世の美女として知られる秋田県出身の小野小町からその名をとり「あきたこまち」と命名。以来全国的にも有名なブランド米として多くの方に召し上がっていただいております。

あきたこまちの味の特徴

ご飯のイメージ*もちもちとした粘り気がある
* 水分が多めで噛むと柔らかく、味はもちろん炊飯器を開けたときの香りが素晴らしい
*そのため冷めても固くならずおいしさを感じられる


他のお米よりも吸水性がよくないので、水加減を間違えるとべちゃべちゃのご飯となってしまうのが欠点と言えば欠点かもしれません。炊飯器の水加減をまもって適切な水量で炊いてくださいね(最低30分は水につけてから炊飯スイッチを入れるようにしてください)

あきたこまちと他のお米の比較

お米の特徴

食べる量の目安

お客さまの声

★★★★★『今回もありがとうございます』(神奈川県のお客様より)

昨日お米頂きました。セ〜フ!間に合いました。ありがとうございました。
今朝代金を振り込ませていただきましたのでご確認ください。
冬になり雪も多くなると思います。慣れていらっしゃるとは思いますがくれぐれもお気をつけて。

ご注意事項

◆5kg入りでお届けをいたします。10kgの場合は5kg×2袋となりますので予めご了承ください。
◆なるべく精米日の新しいものを発送しております。
美味しいお米の炊き方、保存の仕方についてはこちらのページをご覧ください
ご注文に際し、ご不明な点などはご注文ガイド(よくある質問と答え)のページをご覧ください
ご贈答、ギフトでのご利用も可能です。ギフト包装につきましてはこちらのページをご覧ください

ギフト対応いたします

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【産地指定】秋田県大潟村産あきたこまち特別栽培米

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