ここではお米がどのようにして作られるのかをお教えしますね!時期などは秋田県中央部(秋田市周辺)が目安となっております。場所によって時期などは異なりますのでご注意ください。

 

時期 対応する内容 写真
10月〜11月

秋おこし

実は稲作りは刈り取りが終わったこの季節に始まるんですね。栄養分となる稲わらをよく混ぜるためにトラクターで土を作ります。

10月13日の様子
2003年10月13日の様子
3月 種作り、苗作り あきたこまち
4月上旬〜中旬

田植えの準備(代かき・本田耕起)

一冬越した田んぼをいよいよ稲を作るための準備をします。まずトラクターで田を耕し、水をはります、これを代かきといいます。この時期は山からの雪解け水で用水路も水が多くなるんですよ

2003年5月5日の様子
2004年5月9日の様子
5月中旬

田植え

一昔前までは手で田植えが行われておりました(今でも農業体験や山間の小さな田んぼではやっているようですが)が、現在は田植え機で簡単に行えるようになりました。ハウスなどで育てた苗をセットして均等に日が当たるように植えていきます

2003年5月13日の様子
2004年5月15日の様子
5月下旬 下旬になると山間部での田植えが始まります。 2004年5月30日の様子
2004年5月30日の様子
6月下旬

苗の成長期(株の分けつ)

田植えされた苗は約1週間で根をはり、葉も増えてきます。葉が増えてくると根元から新しい茎がわかれどんどん増えていきます。これを分けつといいます。分けつは田植え後約2ヶ月続き、20本くらいまで増えると水を必要としなくなるのです。7月中旬〜下旬くらいまで続くということですね。

2004年6月11日の様子
2004年6月11日の様子
2004年6月30日の様子
2004年6月30日の様子
7月

水の管理期

田んぼの水はかよわい苗をささえ、風雨や寒さから守る大切な役目を果たします。寒い日は水を増やし、分けつ後は一週間ほど田を干すなど、細かく水を管理する必要があります。

2004年7月7日の様子
2004年7月7日の様子
2004年7月28日の様子
2004年7月28日の様子
8月 夏場に気をつけることは水と気温の関係ですね。あと一番怖いのは台風だったりします。 2004年8月26日の様子
2004年8月26日の様子
9月上旬 害虫駆除、防除期 2004年9月11日の様子
2004年9月11日の様子
9月下旬

刈り取り、脱穀

一昔前まではカマで根元から稲の刈っていたようですが今では、大潟のコンバインが活躍して短時間で、稲刈り〜脱穀〜もみの袋詰めまで行っています。ちなみにコンバインは通常200万〜500万くらいとのことです。

2003年9月28日の様子
2003年9月28日の様子
10月上旬

乾燥、もみすり

刈り取ったもみを乾燥させ、皮を取り玄米の状態で保管します。カントリエレベーターなど大潟施設で保管することもありますね。

大潟村のカントリーエレベーター

子どもさんの学習教材等に写真を使用したい場合はどうぞお気軽にお問合せください。

当店で撮影した写真でよろしければご提供いたします。またお米作りにつきましてもお気軽にお問合せください。

営業日カレンダー

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2017年3月
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